こだわりのタルト、ケーキのお店。 キルフェボン

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食べた人を笑顔にできる、
幸せな気持ちにできる、
そんなケーキを作れる事が
何よりのやりがいです
– どうしてキルフェボンで働こうと思ったのですか
調理師の専門学校を卒業後、町場の洋菓子店で販売の仕事に就いていました。その時に銀座のキルフェボンに初めて行きました。大きなショーケースの一面に並ぶキラキラとした綺麗なタルトやお店のディスプレイ、ケーキの箱や袋など、全てが可愛くおしゃれに感じ、こんな素敵なものに囲まれて仕事ができたら楽しいだろうなと思いました。ケーキの製造経験はなかったのですが、もともとケーキの製造をしたかったので、これをきっかけに思い切ってグランメゾン銀座のアソシエに応募しました。
– 働いてみてどうでしたか、また社員になったきっかけ・理由は何ですか
最初はあまりの忙しさに圧倒されましたが、仕事に行くのが毎日楽しくて楽しくて、張り切ってケーキを作っていました。そして、グランメゾン銀座にアルバイトとして働き始めて半年くらい経った頃に、社員としてやってみないかと声を掛けて頂きました。いつも明るく、いきいきと働く先輩社員の方を見ており、もっと仕事を覚えて、いろいろなケーキを作れるようになって、私も社員の一員となって一緒にお店を盛り上げていけたらと思いお受けしました。
– どういった内容の仕事をしていますか
現在は主に、キッチンでケーキの仕上げやカット、箱詰め、食材の発注等をしています。キッチンでの仕事はスピードを求められるポジションですが、お客様をお待たせしないよう、いつも魅力的なケーキを揃えられるよう、常に素早く正確に丁寧な仕事をする事を心掛けています。
– 苦労した事、また嬉しかった事は何ですか
グランメゾン銀座で社員になってすぐにソラマチ店のオープニングとして移動になりました。それまでは先輩に頼ってばかりだったのですが、今度は私が社員としてキッチンのアソシエをフォローし引っ張っていくことになりました。しかし、大勢の人の前で話をした事もなかったので、最初はみんなに指示を出したり、自分の意見を言う事もうまく出来ず、ソラマチ店のオープン当初は右も左も分からず本当に苦労したことを覚えています。また、私はケーキを作るのが遅く、決して得意とは言えませんでしたが、小さい頃からものすごく負けず嫌いだったので、よく先輩に教えてもらったり、納得のいくまで家で絞りの練習をしたりしました。 その後、ソラマチ店で製造主任となりましたが、そんな責任のある仕事が私に務まるのかとても不安で、正直自信はありませんでした。でも、ずっと製造主任になることを目標にしていたのでとても嬉しかったです。 グランメゾン銀座でのスタートからソラマチ店のオープニング、そして今またグランメゾン銀座へ、入社して3年、色々な事がありましたが、尊敬できる上司とアソシエのみんな、たくさんの方に支えてもらい乗り越えられました。お客様に喜んでいただく為に、より良いお店にしようとみんなで意見を出し合い、同じ意識で仕事ができる仲間が出来た事が何よりの喜びです。
– キルフェボンで働くやりがいは何ですか
私はキルフェボンが大好きです。365日毎日食べても飽きません。食べた人を笑顔にできる、幸せな気持ちにできる、そんなこだわりの詰まった美味しいケーキを作れる事が何よりのやりがいです。
– 普段どういった事を心掛けて働いていますか
みんなのお手本になる綺麗で美味しそうなケーキを作る事、いつ来ても魅力のあるショーケース、良い雰囲気のお店を作っていく事、そして働くアソシエが楽しく仕事ができる環境を作る事です。
– 今後の目標を教えてください
入社4年目となる今年の7月、ソラマチ店よりグランメゾン銀座の副店長兼製造主任として異動になりました。11店舗あるキルフェボンの中で、グランメゾン銀座は最もお客様のご来店が多い店舗の一つです。日々多くのご来店がある中で、お客様ひとり一人に、グランメゾン銀座に来て良かった、また来たいと思っていただけるような、活気と笑顔溢れる素敵なお店にしていきたいです。
– キルフェボンのアソシエになってみようという方へメッセージをお願いします
お誕生日、大切な記念日、自分へのご褒美など、色々な思いを持ってお客様はご来店されます。そんなお客様の特別な日に、私たちが作ったケーキを召し上がっていただき、そしてたくさんの笑顔が生まれる、とても素敵なお仕事だと思います。カフェで美味しそうにケーキを召し上がるお客様の笑顔、準備したケーキをお渡しする際に箱を開けケーキを見た瞬間のお客様の笑顔、この笑顔を見ると私まで嬉しくなりとても励みになります。どんなに大変な事があっても、この仕事をしていて良かったなと思えます。グランメゾン銀座はとても忙しいお店ですが、だからこそやりがいもあり、また自身の大きな成長に繋がる場だと実感しています。最初は覚えることもたくさんあり大変だと思いますが、お店は一人で作るものではなくみんなで作り上げていくものです。アソシエみんなで協力しあい、たくさんの笑顔が溢れるお店作りの一員となって頑張ってほしいと思います。ぜひ私たちと一緒に働きませんか!

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鏡 倫世

お客様も働くアソシエも
みんなが幸せな気持ちになれる、
そんな愛情溢れたお店にしていきたいです
– キルフェボンで働く前は何をしていましたか、また、どうしてキルフェボンで働こうと思ったのですか
キルフェボンで働く前はハンバーガーショップで販売・製造をしていました。私の憧れの先輩がお菓子に携わる仕事に就いていたのですが、その先輩の『ケーキ屋さんは女の子に夢を与える仕事だよ』いう言葉がこの世界に入るきっかけとなりました。実は入社するまでキルフェボンのことやスイーツに関して全く無知な私でしたが、素敵な話をしてくれる先輩に少しでも近づきたいという気持ちでケーキ屋さんを探していた時にキルフェボンと出逢いました。
– 入社して、どんなお店だと感じましたか
入社して最初の仕事は店内のオープン準備でした。キルフェボンの店内には季節に合わせてたくさんのディスプレイが施されていますが、その1つ1つを綺麗に整えたり磨いたり、またお客様が利用される階段を一段一段丁寧に拭き上げたり、朝の清掃に1時間以上もかけてお客様をお迎えする準備をする事に驚きました。毎朝清掃や手入れをしているうちに、丸みをおびた壁のラインや、扉や窓枠に使われているキルフェボンブルーの色味、一つ一つ手作りされたディスプレイなどに、キルフェボンで働いている方たちのこだわりと愛情を感じられるようになりました。
– アルバイトから社員になったきっかけ・理由は何ですか
私は最初、クリスマス期間の短期契約アルバイトとして働き始めましたが、ここでの仕事がとても楽しくもっと働きたいと思ったため、契約期間が終わりに近づく頃に期間を延ばすことが出来ないか上司に相談しました。その結果、長期の契約に変更していただく事ができ、そこから5ヶ月ほど過ぎたころ先に相談していた上司から『今度は社員としてこれからのキルフェボンを一緒に作っていかないか』というお話をいただきました。どうしてキルフェボンはお客様だけでなく、働いている私たちをもワクワクさせるお店なのだろうと、もっとキルフェボンの秘密を知りたくなり社員として働く事を決意しました。
– どういった内容の仕事をしていますか
朝はタルトの製造から始まり、日中はタルトの販売や接客応対、また社員として事務業務など、全ての業務に携わります。それぞれの業務に就きながら、お客様とアソシエ双方にとってより良い店舗環境を作るため、常に仕事の割り振りを考えアソシエを指導しています。
また、副店長としての大きな役割は店長のサポートをする事だと考えています。キルフェボンとひと口に言っても店舗は10店舗あり、その店長によってお店の雰囲気は変わってきます。まずは配属された店舗の店長が何を大事にしているのか、どんなお店を作りたいと思っているのかを把握し、キルフェボンとしての店作りを踏まえながら店長の理想とするチーム作りを実現するために具体的に何をしたらいいのか考え提案します。そして、決まった目標に向かってアソシエみんなと協力し一致団結しながら日々の業務にあたっています。
– 苦労した事、また嬉しかった事は何ですか
一番苦労した事は、お客様にタルトの味を分かりやすく美味しそうに説明をする為に、タルトの構造やお菓子の基本を勉強した事です。私は製菓の勉強をした事がなかったので、全てがゼロからのスタートでした。ケーキの詳細資料をいただいても、その資料に書いてある内容、例えばタルト生地やクリームの種類や定義、使われている食材、その味わいなど、何一つ知らなかったので、その全てを調べ覚える事に多くの時間を費やしました。それは今でも同じで、分からない事は常に自分で調べたり先輩に聞いたりして勉強しています。
働いていて嬉しい事は、私のご提案したタルトをお客様が選んでくださり、『あなたに聞いてよかった』とお声をかけていただいた時です。キルフェボンでは、お客様の隣に立って同じ目線でケーキを見てお話しながらご希望に沿ったタルトをご提案しています。お客様のご利用動機やご要望をふまえ、ご希望にぴったりの商品をご提案する事は重要な仕事です。これまでに得た知識や経験を活かしお客様に喜んでいただけた時、とても嬉しくこの仕事をしていて良かったと感じます。
– キルフェボンで働くやりがい・魅力は何だと思いますか
キルフェボンの魅力は何と言ってもたくさんのタルトが並ぶショーケースだと思います。キラキラと輝くフルーツタルトが並ぶショーケースはまるで宝石箱のようです。ただし、完璧なショーケースを完成させることは簡単なことではありません。どのタルトも味はもちろんのことデザインを大切に作られています。フルーツの切り方や盛り付ける角度、生クリームを泡立てる際のクリームの状態や絞り方、仕上げのソースやジュレの状態など、全ての工程が見栄えの美しさを大きく左右します。毎朝みんなで丁寧に心を込めてタルトを作っていますが、開店時間を迎える際に全てのタルトが美しく並んだショーケースを見る時、そしてそれを見たお客様の顔からこぼれる笑顔を想像するたびにやりがいを感じています。
– 普段どういった事を心掛けて働いていますか
どの業務においても限られた時間の中でスピーディーかつ確実に仕事をする事です。休日は店外までお並びいただく事も少なくありません。なるべくお待たせしないよう、一人でも多くのお客様にキルフェボンのタルトを味わっていただくため、楽しんでいただくために常に心掛けています。
– 今後の目標を教えてください
キルフェボンの全てを知りたいです。知れば知るほどワクワクするキルフェボンの魅力を自分自身がもっと理解しアソシエに伝え、みんなにもっとキルフェボンの事を大好きになってほしいと思っています。私たちのキルフェボンを大好きな気持ちが店のすみずみに行き渡ってあたたかな雰囲気となり、来店されたお客様を幸せな気持ちにする、そんな愛情に溢れたお店に出来たらいいなと思っています。
– キルフェボンのアソシエになってみようという方へメッセージをお願いします
私はキルフェボンの魅力を知らずに入社しましたが、すぐにキルフェボンに魅せられ、長年働き続けるうちに現在では副店長という役職をいただけるまでになりました。大好きな場所で大好きな仲間と一緒に働ける事、好きな仕事を続ける事が出来るのは本当に幸せな事だと思っています。青山店で働くアソシエは学生、主婦、掛け持ちとさまざまですが、共通する事はみんながキルフェボンを“好き”という事です。そんな青山店でぜひ私たちと一緒に働きませんか!

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甕 智子

お客様の「美味しかったよ」
「ありがとう」のお声と
笑顔が何よりの喜びです
– キルフェボンで働く前は何をしていましたか、また、どうしてキルフェボンで働こうと思ったのですか
地元の大学で油彩を専門に学んでいました。在学中、友人に「可愛くて美味しいケーキ屋さんがある」と教えてもらい、銀座店に足を運んだのがきっかけです。店内は沢山のお客様でごった返していてとても忙しそうでした。アソシエの皆さんがテキパキと元気よく働いていたのがとても印象に残っています。キラキラのショーケース、活気に溢れた店内、キルフェボンの世界観に一目惚れしてしまい、東京へ遊びに行く度に訪れるようになりました。地元にもいつかキルフェボンが出来て欲しいという気持ちと、美術展や映画とタイアップしてタルトを販売するなど私の興味のある分野との関わりも興味深く思い、どうせ働くなら好きなお店で!との思いで入社を志望しました。
– 入社して、どんなお店だと感じましたか
覚えることがとても多く、日々たくさんのお客様がご来店する忙しい毎日。女性ばかりの職場ですがそのイメージとは異なり体育会系なお店で、仕事に対してのプロ意識はアルバイト・社員ということに関係なく求められ、とても厳しい職場だと思いました。そしてそのアルバイトスタッフの方の仕事に対する意識の高さに驚きました。
– アルバイトから社員になったきっかけ・理由は何ですか
もともと新卒採用で入社しており、二か月のアルバイト期間を経て社員になりました。まだまだ覚える事も経験していない事も多くあったため不安でいっぱいでしたが、決めたからにはやるしかない!という気持ちでした。
– どういった内容の仕事をしていますか
テイクアウト・カフェスペースでの接客応対を主に行っていますが、開店前のケーキの製造やカット、セットアップなど全ての業務に携わっています。また副店長として店長のサポートをしながら、自分たちの目指す店作りを自ら体現しスタッフの指導にあたっています。その他にはシフトの管理などを含めた事務業務も行っています。
– 苦労した事、また嬉しかった事は何ですか
最初の配属先が銀座店だったのですが、言葉遣いや立ち居振る舞い、臨機応変な対応など、お客様から求められる接客のレベルの高さに苦労しました。また私は製菓の経験が全くなかったのでケーキ製造においても緊張の連続でした。そんな中、銀座店がリニューアルオープンした際にはカフェスペースの運営を任せていただきました。銀座店の広いカフェスペースをどうやって切り盛りしたらいいのか分からず、最初は本当に手探りの状態でしたが、仲間と一緒に試行錯誤しながら良い空間にしていこう!と団結できたことは私にとって転機になった出来事でした。また自分が作ったケーキが売れていく様子や、お客様に「おいしかった」「ありがとう」とおっしゃっていただけることはとても嬉しく励みになります。
– キルフェボンで働くやりがい・魅力は何だと思いますか
キラキラのショーケース、旬のフルーツを使ったケーキ、デコラトリスの手がける季節のディスプレイ、どれをとってもワクワクします。その一員となってお客様の特別な日に色を添えられることは、責任が重い分、嬉しさもひとしおです。お客様のお声や笑顔に直接ふれ喜びを感じられる事は私たち店舗スタッフの特権だと思っています。
– 普段どういった事を心掛けて働いていますか
お店を円滑に運営すること、いつご来店いただいてもワクワクするようなショーケースにしておくこと、どんな時も笑顔でお店に立つことを心掛けています。
– 今後の目標を教えてください
働きやすい環境を作ること、もっと元気のあるお店にしていきたいと思っています。ソラマチ店には日本はもとより世界各国から沢山の観光客がいらっしゃいます。キルフェボンをご存知ない方にも興味を持っていただけるような活気のある店にしていくことが目標です。
– キルフェボンのアソシエになってみようという方へメッセージをお願いします。
接客、製造どちらの経験がなくても、やりたいという気持ちがあればどんどんチャレンジできるお店です。大変な事も多いですが、それを乗り越えていく事で少しずつ楽しみも増えていきます。キルフェボンは個人が活躍すればいいというお店ではなく、それぞれの良さを活かしながらもアソシエみんなが協力し合い1つになって作り上げているお店です。是非一緒に成長していけたらと思います!

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