こだわりのタルト、ケーキのお店。 キルフェボン

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他にはない面白いことを、
他では真似できない魅力的なものを、
どこよりも笑顔の溢れる店を・・・
– キルフェボンで働く前はどのようなことをしていたのですか
地元の短大に通っていました。ケーキを作って人に食べてもらうのが大好きで、暇さえあればケーキを作っていました。将来は自分の好きなことを仕事にしたいと考えていたので、ケーキを作る人になりたいなと思っていました。
– キルフェボンで働こうと思ったきっかけは何ですか
在学中、友人からすごく可愛いケーキ屋さんがあると教えてもらい、電車に乗って訪ねてみました。それがキルフェボンの1号店でした。 1号店は9坪ほどの本当に小さなお店で、看板もなくて何度も通り過ぎながらようやく見つけました。恐る恐る扉を開けると、それまで見たこともないような光景が目に飛び込んできました。大きなタルトがずらっと並んだガラスのケース、アンティークの雑貨や家具、クリームイエローのケーキの箱に取っ手の無い紙袋、気さくで笑顔の絶えない店員さん・・・もうすべてが可愛くて、一目惚れでした。絶対ここで働くって勝手に決めました。
– そしてすぐアソシエになったのですか
何度か通ってからスタッフの方に働きたいとお願いしたのですが、今は空きがないと断られました。まだ1店舗しかなく小さいお店でしたので。ですが空きが出たら連絡をしますと約束してくれて、数が月後にようやく面接にこぎつけました。
面接の翌日から働き始めましたが、私の直感は正しかったと思いました。タルトもお店の内外装も接客も、何もかもが素敵で可愛くて、働いていることが誇らしかったです。
– アルバイトから社員になったきっかけは何ですか
アルバイトとして働き始めて1年位経った頃に新しいお店を出すことになり、その時に声を掛けていただきました。正直不安もあり迷いましたが、もし自分がならないのなら他の人が社員になるということを聞き、こんなに好きなのだから自分がやろうと思いお受けしました。
静岡で社員になって一年後位に東京・南青山に出店することが決まりました。いつかは世界中の人にキルフェボンを知ってもらいたい、そう願っていた私たちの東京初進出でした。その話を聞いた時、「行きたいです。私しか青山店の店長をやれるのはいません。」と立候補しました。 だってこんなに大好きなキルフェボンがこれから多くの人に知ってもらえるというその機会に自分が行かない理由なんかありませんでした。当時22歳でちゃんとした店長経験はなかったけれど、負けん気だけは人一倍強かったですね。
– 店長として働いてみてどうでしたか
青山では店長として3年務めましたが、途中記憶があまりありません。お客様に喜んでいただくにはどうしたらいいか、キルフェボンのアソシエとしてプライドを持って働いてもらうには、ということだけを考え厳しくやっていこうと思っていました。 お店はオープンして数か月後にはたくさんのお客様が来てくださるようになり、常連様も増え、本当に盛り上がっていったと思います。でも、私の至らなさのせいでアソシエとはなかなか信頼関係を築けずうまくいきませんでした。自己嫌悪に陥ることばかりでしたが、自分の言動を振り返りつつ、お客様だけではなく一緒に働くアソシエにもキルフェボンを好きになってもらうには、と考えるようになりました。そんな日々を重ね、たくさんのアソシエと働く中で、少しずつ自分に欠けているものがわかってきたように思います。 結局3年目にしてようやくアソシエ達と良い雰囲気の中で働くことができるようになってきましたし、そのとき初めて人のありがたみや、感謝という言葉を心から感じることが出来ました。もっといい店長になりたいと思いました。
その後は京都店・銀座店のオープニング店長としてそれぞれ1年やらせていただき、その後は全店の指導、現在はキルフェボンの魅力をより多くの方に伝え広めていくブランドアドバイザーとして働いています。
– キルフェボンの魅力・やりがいはどのようなところですか
アルバイトとして入社した時から、常識にとらわれるなと上司・先輩に教わってきました。すでに他の誰かがやっているようなことをやるのは面白くない、例えそれが売れているものでも、同じものを作ったり、同じことをやるのはつまらない、と。だから他にはない自分たちが面白いと思えるものだけを考え、みんなで形にしてきました。
私がキルフェボンと出会った当時、タルトをケーキ屋で見かけたことはありませんでした。タルト専門店なんて日本のどこにもなかったと思います。お客様の隣に立ち一緒にタルトを見ながら、今日はどのタルトにしましょうか、なんておしゃべりをしながら接客する、そんなスタイルのケーキ屋もなかったと思います。季節の移り変わりをいち早くお客様に楽しんでいただこうと、四季に合わせて変わる旬のフルーツを使ったタルトや店内外のディスプレイ、見ているだけでワクワクしてしまうような空間作りをしたケーキ屋も知りませんでした。
どこからでもタルトを眺められるショーケース、店内を彩る季節のディスプレイ、私たちが身に着ける制服、カフェで使うテーブルクロス、タルトの箱・・・挙げたらキリがありませんが、キルフェボンに合うものがなければ自分たちで考え作ってきました。 働くひとり一人が、他にはない面白いことをしよう、他では真似できない魅力的なものを作ろう、どこよりも笑顔の溢れる店にしよう、お客様に喜んでもらおう、という思いのもとやってきました。自分たちの思いを形にして出来上がっているのがキルフェボンです。自分たちの思いが形になる、それがキルフェボンの魅力の一つだと思います。
– どんなお店を目指していますか
笑顔の溢れるお店です。キルフェボンに来てくださったお客様が全員笑顔になって温かい気持ちになる。これは変わることはありません。私たちの作ったもので誰かが幸せな気持ちになる、そしてそれを見て私たちも幸せな気持ちになれる、そんな素敵な瞬間がいつも溢れるお店を目指しています。
– これからキルフェボンのアソシエになってみようという方へメッセージをお願いします
キルフェボンの主役はタルトだけではなく、働くアソシエ全員が主役です。自分は、大勢の中の脇役の一人ではなく、キルフェボンの主役なんだと意識して、プライドを持って働いてほしいですね。
自信なんて簡単に持てるものではありません。やり続けてようやく形になった時に持てるものだと思います。だから不安な気持ちに負けないで、やると決めたら100%の情熱をもって全力で取り組んでほしい。キルフェボンのため、ではなく自分のために。自分の可能性を信じて、自分の選択を信じてやり抜くことが大事だと思います。そうやって成長していくアソシエをたくさん見てきました。
待っていたって何も起こりません。前に進もうという動きの中にこそ変化はあるのだと思います。

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みんなが一丸となって取り組み
それが形となってお客様に
繋がった時に大きな喜びが生まれる
– キルフェボンで働く前はどのようなことをしていたのですか
私はもともとは病院の栄養士をしていました。患者様のために献立を考えたり、実際に調理をする仕事でしたが、すごくシビアで細かかったです。「食」に携わる仕事が好きで選んだのですが、甘いものが好きなのでデザートを作りたいと思っていました。
– どうして働こうと思ったのですか
お店を訪れた時に、店員さんはみんなニコニコしているし、優しくていいお店だなあと感じました。買いにくるたびに幸せな気持ちになりました。他のお客様もすごく楽しそうですし、ついついいっぱい買っていましたね。
甘いものを食べるとどんな時も幸せな気分になれます。私が感じた幸せ感を今度は働き手としてお客様と共有できたらいいな、と思いました。きっとそういう共有感をもてるケーキ屋さんは他にはないだろうと思い、キルフェボンでおいしいケーキや、可愛いものに囲まれて仕事をすることに決めました。
– スタートはアルバイトスタッフとして勤務したのですか
そうです。入ってみて感じたのは、アルバイトスタッフのプライドの高さでした。キルフェボンではアルバイトも社員も含め、働く仲間を「アソシエ」と呼んでいますが、社員だけでなく、アルバイトスタッフの接客に対するこだわりや意識が高くて、一人一人が店を良くしていこうという気持ちの中で仕事に取り組んでいるのがわかりました。後輩の指導にしても、叱るべき時には叱り、また褒めたり、みんなが同じ意識の中で頑張っていました。だから自分も頑張らなきゃいけない、出遅れてなんかいられない、って感じでしたね。
– 社員になったきっかけは何ですか
平成12年の2月にアルバイトとして青山店に入社して、次の年の8月には社員になりました。私達が働いているお店を、みんなでもっとステキにしていけたらなあと思ったことが一番で、みんなで盛り上げよう、楽しもうっていうことを強く決心しました。ちょうどその時期は、まわりのアソシエたちも「お店がこうなればいいなあ。」から「こうしていこうよ。」という気持ちに変わってきていたというのもあります。社員としてそれに関わっていきたいと。
その後、銀座店の副店長になりました。その時はあまり考えなかったのですが、今思うと自分にもっと期待してみようと思って決めたのだと思います。その半年後には銀座店の店長になりましたが、やってみて良かったと思います。私で大丈夫だろうかと正直思い悩んだのですが、どのように自分が変わっていくのか、どこまで成長するのか、自分自身に対してもずっとドキドキ・ワクワクしていきたいと思ったので、これはよいチャンスなのかなと。みんなの頑張りに励まされて、少しでもそれに応えたいと思いました。銀座の店長は3年位やったのですが、すごく大変で最初の頃はあまり覚えていません。でも2年位経ってやっと少しずつ自分のやりたい事や、こういう店にしたいという思いを形にすることできるようになりました。
その後はエリアマネージャーとして関東地区の店舗の指導をし、現在はキルフェボン全11店舗を回りながら現場の指導にあたっています。
– キルフェボンで働く魅力はなんだと思いますか
キルフェボンは現在11店舗ありますが、店ごとに個性があります。働く人が違えば当然店のもつ雰囲気も違います。キルフェボンの目指す店作りの中で、それぞれの店がお客様の笑顔を目標にアソシエ一丸となってより良い店作りをし、それが形として見えた時に喜びややりがいを感じます。お客様に喜んでいただくために、自分たちの思っていること、考えていることを反映させ、店をより良くしていけることに繋げていけるのが魅力だと思います。
実は私は接客が苦手だったんです。でもお店をもっと好きになろうと努力した結果、自然と私達のこだわりとか、ケーキについて知っていることを話したくなってきました。自分達が作ったケーキをすぐ目の前で売ることができる空間で、お客様の反応もダイレクトに伝わってきます。接客が苦手だなと思っていてもキルフェボンが好きなら大丈夫だと思います。最初はお話が苦手でも自分の店のケーキに惚れ込んでいるから自然とお客様との会話がはずんで、ついついお話好きになっていくんです。
– どんなお店を目指していますか
今以上に活気のあるお店にしていきたいですね。アソシエの活気で「どんな気分のときでも、キルフェボンに行ったら元気になれる。」って多くの人に思ってもらえるようになれたらいいなと思っています。
– これからキルフェボンのアソシエになってみようと思っている方にお願いします
お客様の笑顔が見たい、喜んでもらいたい、それが自分の楽しみや喜びになるように頑張って欲しいです。そして、あなたに会いに来ました、と言ってもらえるようなアソシエになってもらいたいですね。
どんな仕事もすぐに楽しいと思えるほど簡単ではありません。だからこそ、その楽しさがわかるまでは最低限続けてほしいです。頑張って続けていけば、やっていてよかったと思える時が必ず来ます。キルフェボンで働いたから自動的に輝けるというわけではなく、いい人間になれるわけでもありません。輝いている人というのは、自分で考え、行動し、人の何倍もの努力をした人だけが輝けるのだと思います。自分自身をさらに良くしていこう、成長させていこうと思ってやってください。
今できないのだったら一生表現できないと思います。大変な事は多いけれど、努力した分の何倍もの嬉しい事が絶対やってきますから。

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やりたい仕事が
必ずしも楽しいとは限らない。
楽しくするのも面白くするのも
全て自分次第。
– キルフェボンで働き始めるきっかけは何ですか
飲食店の正社員として3年勤めた後、百貨店で販売のアルバイトとして2年ほど勤めていました。 そんな時、友人にキルフェボンに連れて行ってもらい、キルフェボンのお店の空間に感動し、 自分も一緒に働きたいと思い応募しました。青山店の面接を受けたのですが不採用となってしまいました。 でも諦めきれずに再度応募し採用していただきました。
– 入社して、どんなお店だと感じましたか
青山店はかなり忙しいお店だったので覚えることが沢山あって初めは大変だったのですが、なによりアソシエの皆さんが親切で仲が良く、楽しい方ばかりでした。その明るい雰囲気が店内にも溢れ出ていて活気のある良いお店だと思いました。そのためお店に来店されるお客様も自然と笑顔になり、笑顔でいっぱいのお店でした。
– 現在は首都圏マネージャーを務めていますが、アルバイトとして入社してから現在までの道のりを教えてください
青山店でアルバイトを1年ほど経験した頃、尊敬する先輩に社員にならないかと誘っていただき、この人と一緒にできるなら、と思い青山店で社員になりました。 その後、その先輩が銀座店の店長として青山店から異動する際に私を銀座店の副店長として抜擢してくださり、私も副店長として銀座店に異動しました。4年ほど副店長を務めた後、銀座店の店長として勤務しました。 数年後、2012年5月に開業するという東京スカイツリータウン・ソラマチにキルフェボンが出店することになり、そこのオープニングの店長のお話をいただきましたが、正直その時は自分には荷が重いなと思っていました。でも、一緒にやってきた周りの部下たちに背中を押してもらい、やってみようと決意しました。そしてソラマチ店の店長を2年務めた後、2014年4月より、首都圏マネージャーとして各店舗の現場指導にあたっています。
– グランメゾン銀座、ソラマチ店オープニングの店長を務めていますが、店長として苦労した事、また嬉しかった事は何ですか
副店長歴が長かったため色々と経験をさせていただいていたので、店長になってもある程度のことは出来ました。何が大変だったか、というのは具体的に言葉では言い表せないのですが、店長になって初めて店長にしか分からない大変さや苦労があったことだけは覚えています。その中で人とのコミュニケーションの取り方であったり、立場が変わることでその立場なりの人との関わり方というものを学びました。 またソラマチ店では初めてのオープニング店長を経験させていただきました。大変だったのはもちろんなのですが、なぜか楽しくいつも笑顔が絶えなかったのが逆に印象に残っています。楽しくするのは自分達次第なのだと思いました。 嬉しかった事は、長年キルフェボンを利用してくださっているお客様が私の事を忘れずに いてくださって、ご来店の度にお声を掛けて下さる事が本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
– キルフェボンで働く魅力は何ですか
キルフェボンで働いて14年目になるのですが、人やケーキの種類や場所が変わってもキルフェボンらしさは変わらず、商品や内外装など色々な事にこだわりを持っているところが魅力です。またお客様はもちろん、スタッフとの沢山の出会いです。ここで働いていなければ出会う事ができない方も沢山いました。
– 普段どういった事を心掛けていますか
明るく、元気に、楽しく、面白く、です。
– 今後の目標を教えてください
キルフェボンのどの店舗に行っても、キルフェボンに来て良かったとお客様に思っていただけるように、スタッフの指導をしていきたいと思っています。そして何より、働くスタッフがキルフェボンに入って良かったと思えるように、今以上により良い環境作りのサポートをしていければと思っています。
– キルフェボンのアソシエになってみようという方へメッセージをお願いします
働くきっかけは何でもいいと思います。ケーキが作りたい、食べるのが好き、接客が好き・・・まずやってみることが大切だと思います。大変じゃない仕事はないと思いますし、やりたい仕事が必ずしも楽しいとは限りません。楽しくするのも面白くするのも、それをどう自分が表現していくか、それ次第なのだと思います。やってみて意外な得意分野や魅力に気付く良いきっかけになるかもしれません。 是非、チャレンジしてみてもらいたいですし、そんな方と一緒に働き、サポートをしていければと思います。

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