こだわりのタルト、ケーキのお店。 キルフェボン

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小林 美緒

“大阪の地でキルフェボンを
もっとたくさんの方に知ってもらうこと”
それがいま一番の目標です!
– どうしてキルフェボンで働こうと思ったのですか
製菓専門学校に通っていた時にキルフェボンの大ファンの母から教えてもらい、京都店に食べに行きました。初めてキルフェボンを訪れた時に、こんなかわいいケーキ屋さんがあるのか、と心惹かれました。店内の雰囲気や店員さんの格好、360度見ることのできるショーケース・・・今までに見たこともないケーキ屋さんで、ここで働きたいと強く思いました。 私は就職先を地元の大阪で探していたので、その時はキルフェボンで働くことを諦めたのですが、大阪店がオープンすることを知りすぐに面接を受けに行きました。大阪店がオープンすることを知った時は本当に嬉しかったです。
– 今の仕事内容、またやりがいについて教えてください
主にケーキの仕上げ、カットなどをしています。それ以外に、仕上げに使用するフルーツや食材の発注、翌日分の仕込み、また日々のタイムスケジュールを組んだり、キッチン全体をまとめる仕事をしています。大勢いるアソシエに指示を出しながら、1日が円滑に進むよう常に考えています。もうじき1年が経ちますが、最初のころに比べ、生クリームのデコレーション、フルーツの仕上げが綺麗に、そして速く出来るようになりました。やはり技術面でのレベルが上がることにやりがいを感じます。
– 大阪初出店の店舗のオープニングスタッフとしてスタートし、もうじき1年が経ちますが、苦労した事、また嬉しかった事は何ですか
大阪店は私たちが予想していた以上に大反響をいただき、オープン初日からたくさんのお客様にご来店いただきましたが、正直毎日が目の回るような忙しさでした。オープニングスタッフとして私以外にもたくさんの同期社員がいたのですが、あまりの忙しさに辞めていく人もいました。私はもともととてもマイペースな性格で仕切ったりまとめたりすることが苦手だったのですが、同期が辞め、私がやらなくてはいけなくなった時は責任感の重さに押し潰されそうでした。でも、どんなに大変でも3年は続ける、と強く決めていたのでそれらに負けることなく続けることができました。
昨年は大阪店として初めてのクリスマスを迎えましたが、たくさんのご予約のクリスマスケーキを決められた時間までに作り終わるよう、そして絶対にミス無くお客様に喜んでいただけるよう考えながらアソシエに指示を出し作り進めていくのは本当に大変な事でした。でも、アソシエはじめとするこの頑張りのおかげで初めてのクリスマスを無事乗り越えることができ、上司からも期待される事が増え、今までやったことのない仕事を任せていただけるようになりました。もっと期待に応えられるように、私に任せておけば大丈夫だと思っていただけるように日々努めています。
– 普段どういった事を心掛けていますか
常に素早い行動、無駄のない動きをするように心がけています。社員の私がしていることをアソシエが真似をして学んでいけるような行動がとれるようになりたいです。また一緒に働くアソシエの意見も尊重できるようによく話し合うようにしています。
– 今後の目標を教えてください
技術面のレベルアップをしたいです。また、アソシエからいざという時に頼られ、意見を交わし合える存在になりたいです。そのためにもこれからも日々努力し、勉強していきたいと思っています。でも一番の目標は、大阪でキルフェボンをもっとたくさんの方に知ってもらう事です。東京に比べ大阪では、キルフェボンを知らないお客様がまだまだたくさんいると思います。その方たちにも、こんなにかわいいお店があること、こんなに美味しいタルト屋さんがあることを知ってもらいたいです。そして皆様にお気に入りのタルトを見つけてもらい、仕事帰りにふらっと寄ったり、お友達とお茶会をしたり、そんな1日の楽しみになるようなお店を目指したいです。
– キルフェボンのアソシエになってみようという方へメッセージをお願いします
私はキルフェボンの社員になってまだ1年しか経っていませんが、毎日が本当に楽しいです。今まで消極的だった私が、ここで働く事によって人前で発言できるようになったり、責任ある行動が取れるようになりました。ケーキを作る事や自分が作ったケーキをお客様に買っていただく事は大変な事ですが、お客様の喜ぶ顔を見た時は何より本当に嬉しく、ここで働いていて良かったなあと思います。少しでもキルフェボンで働きたいという気持ちがあるのなら、ぜひ一歩踏み出していただきたいです。キルフェボンにしかないかわいい店内、制服、ショーケース、そして美味しくて美しいタルトが並ぶ空間の中で一緒に働いてみませんか。

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