こだわりのタルト、ケーキのお店。 キルフェボン

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もう一度キルフェボンで働いてみませんか?

キルフェボンでは様々な世代の女性が活躍しています。結婚や妊娠を機に状況が変化した方も、もう一度アソシエとしてキルフェボンでチャレンジしてみませんか?
結婚や妊娠を機に一度退職され、再びキルフェボンで働きはじめた3名の女性にインタビューしました。

グランメゾン銀座勤務 小林温子
いろいろな世代の人がにいきいきと働けるお店にしていきたいです。
■入社の年月
2004年4月 入社
2013年4月~2014年7月 出産・育児のため一時休職
2014年7月 復帰
■現在の勤務スタイル
週5日(月~金)、8:30~15:30
■これまでの経歴
大学生の時に東京のセントラルキッチン「アトリエ」にアルバイトとして入社。
卒業後に社員となり3年勤務。
その後は製造主任として、福岡店オープニング・横浜店オープニング・
グラメゾン銀座のリニューアルオープニングに携わり、
出産・育児のため一時休職、復帰後もグランメゾン銀座のキッチンアドバイザーとして勤務。
– キルフェボンに戻ったきっかけはなんですか?
もともと仕事を辞めるつもりはありませんでした。自分や家族にとって、家庭だけでなく社会にも自分の居場所を持つのは良い事だと感じていたからです。共働きというスタイルがもっと一般的になっていくといいなという希望もありました。
キルフェボンは女性の多い職場で辞める人も多いので、自分が働く母親として復職することで、他の社員の何らかの道筋になるといいなと思いました。私の場合は直属の上司がとても理解があり柔軟に対応してくれたので安心して戻ることができました。
– 仕事と家庭の両立はいかがですか?
出産と少しの育児経験を経て、違う視点から仕事に取り組めています。復職の環境を整えてくれた周り方々の協力に感謝しています。
でも、やはり仕事と家庭の両立は難しいです!(笑) 求める度合いによると思いますが、仕事に家事育児にもっと忙しい人もいるので本当に尊敬します。それでも両立するために上司が相談に乗ってくれるので助かっています。
– 仕事のやりがいと今後の目標を教えてください。
若い人がいつまでもここで続けたいと思えるようサポートすることです。結婚・出産をしても、30代以上の人でも無理なく続けていけるように、道筋を作れるといいなと思います。 いろいろな世代の人が心身ともにいきいきと働けるお店にしていきたいです。

京都勤務 西村希美
人との繋がりを大切にした店作りを目指しています。
■入社の年月
2003年5月 入社
2009年2月 出産のため退社
2012年9月 3年半のブランク後、復帰
■現在の勤務スタイル
週3~4日(平日) 9:30~15:00
■これまでの経歴
京都店のアソシエとして1年勤務のち、副店長に抜擢。
副店長を1年、その後店長を2年務め、結婚を期にサービスアドバイザーとなる。
1年4ヵ月の勤務ののち出産のため退職、3年半のブランクののち再びサービスアドバイザーとして復帰。
– キルフェボンに戻ったきっかけはなんですか?
店長だった頃、面接に来た主婦の方が、小さな子供がいるのでお店に迷惑をかけてしまう可能性があると大変消極的でした。実際に私自身も子供を持ち、主婦の方々が抱えていた悩みや想いを理解できるようになり仕事復帰を躊躇していました。そんな時、たまたまキルフェボンの店長と話す機会があり、「またキルフェボンで働きたい。」という想いを伝えたところ、現場も会社も快く受け入れてくれました。
– 仕事と家庭の両立はいかがですか?
お店の状況や体制など様々なことが変わり、復帰後は少々戸惑いもありましたが数ケ月後には勘を取り戻せました。子供の事で迷惑をかける事も多いのですが、皆の理解と協力のおかげでとても充実した日々を過ごせています。子供と接する時間は減りましたが、これまで以上に子供との関わり方に余裕ができた気がします。どちらも頑張りすぎて疲れが溜まると子供達にも厳しくなりすぎるので、適度に力を抜くようにしています。(笑)
– 仕事のやりがいと今後の目標を教えてください。
店にいると店長時代のお客様にお会いする事があり、長年お会いしていない私を覚えて下さっていてとても感激しました。このようなお客様との出会いもしかり、沢山のアソシエと出会うことで色々なことを学べるこの職場で働けることが私のやりがいです。
自分が学んできたキルフェボンの良い所を伝えながらもそれに固執することなく、多種多様なお客様のニーズに敏感に対応できる柔軟な思考を持ち、人との繋がりを大切にした店作りを目指しています。同時に、細部にまで気遣いのできるアソシエを育成していくことも目標です。

東京スカイツリータウン・ソラマチ店勤務 森島那奈
キルフェボンの精神を引き継ぐ架け橋になりたいと思っています。
■入社の年月
2002年5月 入社
2011年11月 結婚のため退社
2012年5月 復帰
■現在の勤務スタイル
週3日(平日)、8:00~18:00
■これまでの経歴
グランメゾン店のアソシエ9年半の勤務のち、結婚を機に退職。
その後、東京スカイツリータウン・ソラマチ店のオープンと同時に復帰。
– キルフェボンに戻ったきっかけは?
結婚をして数ヶ月が経ち、新しい生活にも慣れてきた頃にソラマチ店のオープンが重なりました。自分自身がもう一度キルフェボンで働きたいと思った事と、店長からも復帰して一緒にオープニングとして働かないかと声をかけていただいた事がきっかけです。
– 仕事と家庭の両立は、いかがですか?
銀座店で長く務めてきたため、割とすんなり復帰することが出来ました。家事だけでなく仕事をすることで、時間的にも効率よく立ち回れるよう考えるようになりました。週3日の仕事も習慣にしてしまう事で生活の一部となり、メリハリのある充実した生活を送れるようになりました。
– 仕事のやりがいと今後の目標を教えてください。
キルフェボンは忙しく決して楽ではないですが、妥協せず納得の出来るものをご提供する事、丁寧に心を込めて接する事で、お客様の反応を自信持って受け止める事ができるようになり、お客様ひとり一人とのつながりも感じることができます。また目標を高く向上心を持つことで高い技術とセンスを身につける事ができます。お客様、働く仲間の笑顔が溢れるこの場に携わる事すべてが私にとってやりがいに結びついています。
今後は、長年キルフェボンに携わってきたアソシエの一人として、先輩方から受け継いだキルフェボンの精神をまた次へと引き継ぐ架け橋になりたいと思っています。

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